燃料系統

そろそろ火入れに向けて具体的な動きをしていかなければいけません.ということで今回は燃料系統をまとめてやってしまいましょう.

まず,以前ご紹介したタンクですがこれは錆取りなどのために仮の蓋をつけて漏れの確認まで済ませましたが,実際の燃料センサーとコックはまだできていませんでした.燃料コックについては程度のよさそうな在庫があったので,これのゴム類とダイヤフラムを先だってのメインスタンドのねじなどと同時購入して新品に交換しました.一方の燃料センサーについては使えそうな在庫がなく,ニンジャのものは軒並み高額であったので,他車流用を企てました.今回はバルカンのものと銘打って売られていたものを落札し,フロートの角度なんかがニンジャのそれとは異なるので,棒の部分を手で適当に曲げて使えるようにしました.ちなみにゴムパッキンとねじは同じく新品に交換です.これをタンクに取り付け,ガソリンが漏れてこないか,正しくガソリンが供給されるかを確認して車体に搭載します.

次にキャブレターです.これはあまり古くはありませんが,ちゃんとクーラントヒーター機能付きのものを1〜2年前に入手してありました.これを入手した理由は内部の部品が欠品していて少し安く購入できたということで,今回メインジェットをamazonで購入して調達しつつほかのパーツはそのまんまで行けそうだったので,まさに部品の追加のみで使用することにしたわけです.

ちなみにそのフロート室内部はこんな感じでして,類稀なほどのフロートの白さといっていいでしょう.こりゃ無理やりにでもそのまま流用したくなるレベルといえます.なのでこれを車体に取り付けて,ちゃんとオーバーフローなんかが起きていないのを確認して小さくガッツポーズ.これで大きく火入れに近づきましたね.

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